講師プロフィール

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住野光理 – SUMINO HIKARI

第29回兵庫県学生ピアノコンクールE部門最優秀賞(第1位)、兵庫県知事賞、NHK 神戸放送局長賞。第12回クオリア音楽コンクール大学生の部第1位。 第26回姫路パルナソス音楽コンクールピアノ部門第3位。第2回日本国際音楽コンペティション大学生の部第2位、特別賞。6歳より6年間、ミュージックキャンプin岩国に参加し室内楽を学ぶ。 2019年イタリアのPiano Summer Campus Tormezzoに参加し、Luca Rasca, Luca Trabucco, 佐野まり子各氏のコースを受講。Museo Carnico delle Arti Popolari にて演奏会に出演。たつのアート2023薮田翔一『歌曲集』-出版記念演奏会-vol.2,3に出演。これまでに野口裕紀、丸山聡美、佐野まり子、砂原悟の各氏に師事。兵庫県立西宮高校音楽科、大阪教育大音楽表現コース卒業。現在、京都市立芸術大学音楽研究科修士課程在学中。

演奏活動や普段の様子です(instagram)
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ABOUT ME

5歳 母の手ほどきでピアノを始める。

6歳 先生に習い始める。母に言われ毎日コツコツ練習をする。

8歳 新しい先生に習い始める。3週間に一回のレッスンだったが、毎回の1時間半レッスンが濃密で、その先生に強く憧れる。それまでやってきたこととは違う、「自分の感情をピアノで表現する」という事が新鮮だった。音楽理論も教わり、簡単な楽曲分析はできるようになった。

13歳 音楽の道を志す。兵庫県立西宮高校を目指す。これまでの「やりたい事をやるだけの音楽」では通用しないことを知り、テクニック的な基礎を叩きこまれる。

14歳 高校、大学で大変お世話になる恩師のレッスンへ。レッスンをより充実したものにするために必死で練習する。

ドイツへの修学旅行(左が私です)

15歳 県立西宮高校に入学。優秀な同期に囲まれて必死に頑張る。本番の難しさや、拍手の気持ちよさ、アンサンブルの楽しさなど、たくさんの事を学ぶ。自信をつけて、無くして、立ち上がって、挫折して…という生活を送る。高校3年生で参加した「兵庫県学生ピアノコンクール」で最優秀賞を頂く。

18歳 大阪教育大学に入学し、高校から引き続き同じ先生のお世話になる。

20歳 三善晃、リゲティに取り組み、結果も出るようになったことで、現代曲に手ごたえを感じる。

21歳 将来への不安から、「ピアノをやめて就職をしよう」と考える。

22歳 京都市立芸術大学大学院に合格する。外部からの受験は厳しいと聞いていたので、とても嬉しかった。ピアノを続けられる理由ができ、一層頑張ろうと決意する。

​大学院卒業後に困らないように今のうちから教室を開いておこうと考え、今に至る。